Yorilia で写真からつぶやきを作る手順

Yorilia の使い方

Yorilia は、ペットの写真や短い動画からつぶやきの候補を出し、飼い主が直してから投稿するSNSです。 候補は推定であり、その子の気持ちの確定ではありません。気になる様子は、投稿より先に病院へ相談してください。

ブラウザで始める

いま使えるのは Web です。app.yorilia.com を開き、アカウントを作ります。 ペットの名前と種類を登録してから、写真を選びます。全身が入っている、明るすぎない1枚が扱いやすいです。

候補を直す

候補が3つ出ても、ピンとこない日があります。そのときは文章を短くするか、自分の言葉に置き換えます。 「わからない」に近い表現のまま出す方が、無理に断定するより後から見やすいことがあります。

公開範囲

投稿ごとに、公開・限られた相手・自分だけ、を選べます。 初めての週は自分だけにして、残し方に慣れてから公開する使い方があります。 他人の投稿が気になるときは、通報とブロックが使えます。

お散歩と見守り

散歩の記録は、開始と終了の近くを伏せて共有できます。短いコースは線が出ないことがあります。 ライブ見守りは映像を残さず、切り出した静止画を解析します。通信と電池を使うので、必要なときだけにしてください。

詳しいデータの扱いと、海外のAI事業者への送信はプライバシーポリシーに書いてあります。 問い合わせはサポートへどうぞ。

うまくいかないとき

候補が出ない、または的外れなときは、暗い写真・極端なアップ・2頭の重なりを疑います。 撮り直すか、文章だけ自分で書いて投稿できます。AIを通さない投稿も、記録としては有効です。

ログインできない、投稿が消えた、と感じたときは端末の通信と、別のブラウザを試してから サポートへ状況を送ってください。アカウント削除の手順は別ページにあります。

今日から試す手順

  1. ブラウザでアカウントとペットを作り、全身が入った明るい1枚を選ぶ。
  2. 候補が3つ出ても、ピンと来なければ短く直すか自分の言葉に置き換える。
  3. 最初の週は自分のみにして、残し方に慣れてから公開する。
  4. 暗い写真や2頭の重なりで的外れなら、撮り直すかAIを通さず書く。
  5. 散歩の公開は、開始終了付近が伏せられることと、短いと線が残らないことを知っておく。
  6. ログインできないときは別ブラウザを試し、状況をサポートへ送る。

一度に全部やらなくてよいです。1項目だけ変えて、翌日の写真やメモと比べてください。

この記事の使い方

「Yorilia で写真からつぶやきを作る手順」を読み終えたら、次に撮る1枚か、次の短い外出1回で、上の手順のうち最初の2つだけ試してください。全部を一度にやらなくても、日付が残れば後から比べられます。Yorilia に載せる場合は、公開範囲を先に選び、人の顔や郵便物が写っていないかを見てから送信します。気になる体の変化は、記事ではなく動物病院の判断を優先してください。

この記事は一般的な観察のヒントです。診断・治療の助言ではありません。食欲・排尿・呼吸・急な痛みなど気になる変化があるときは、動物病院に相談してください。

あわせて読む

このサイトについてブラウザで Yorilia を使う

← コラム一覧へ