通報とブロックの使い方
SNSでは、意図しない写真や言葉がタイムラインに混ざることがあります。 Yorilia では、まず自分の画面から遠ざける操作と、運営が確認する通報を分けています。
ブロック
相手の投稿を自分のフィードに出したくないときに使います。相手には詳しい通知を出さない設計です。 ブロックしても、過去に公開された第三者の画面までは取り消せないことがあります。
通報
暴力的な内容、他人のペットを無断で貶める書き込み、なりすましなど、規約に触れそうなものを運営へ送ります。 投稿の「…」から通報できます。証拠として、日時と画面の説明が残っていると確認が早いです。
自分の投稿を消す
公開したあとで写り込みに気づいたら、先に投稿を削除または非公開にします。 アカウント全体を閉じる手順はアカウント削除のご案内にあります。
メールでの依頼
アプリから操作できないときは、サポートに登録メールから連絡してください。 権利侵害の申し立ては、対象URLと権利の内容を書いて送ると対応できます。
コミュニティの考え方はガイドラインにまとめています。 完璧な投稿より、傷つく人が減る操作を先に使ってください。
子どもや第三者の写り込み
公園で撮った写真に、知らない人の顔や子どもの姿が入ることがあります。 公開前に端を切るか、その投稿を自分のみにしてください。削除依頼が来たときは、該当URLを添えてサポートへ送ります。
なりすましが疑われる場合は、通報に加えて、公式な案内が必要なときはメールでも連絡してください。 対応には時間がかかることがあります。
今日から試す手順
- 見たくない相手は、まずブロックして自分のフィードから外す。
- 規約に触れそうな内容は、投稿の「…」から通報する。日時と内容を残す。
- 写り込みに気づいたら、先に削除または非公開にする。
- 公園の写真は、知らない人や子どもの顔が入っていないか端を切る。
- アプリから消せないときは、登録メールからサポートへURLを添えて送る。
- 権利侵害の申し立ては、対象URLと権利の内容を書いて送る。
一度に全部やらなくてよいです。1項目だけ変えて、翌日の写真やメモと比べてください。
この記事の使い方
「通報とブロックの使い方」を読み終えたら、次に撮る1枚か、次の短い外出1回で、上の手順のうち最初の2つだけ試してください。全部を一度にやらなくても、日付が残れば後から比べられます。Yorilia に載せる場合は、公開範囲を先に選び、人の顔や郵便物が写っていないかを見てから送信します。気になる体の変化は、記事ではなく動物病院の判断を優先してください。