レア度(★)は「珍しさ」で、「よさ」ではない

うちのコ図鑑(Pawly Type)

タイプカードには ★ の数と「めったに出会えないコ」「みんなに愛される王道」のような呼び名が付きます。 これはレア度で、Yorilia に登録されている子の中で、そのタイプがどのくらいの割合かを示しています。 ここを「当たり」「はずれ」と読まれるのが、この機能でいちばん避けたい誤解です。

どう決まるか

16タイプそれぞれについて、全体のうち何%の子がそのタイプかを計算し、割合が小さいほど ★ を多くしています。 5%未満なら ★5、25%以上なら ★1、といった区切りです。全体の登録状況で決まるので、その子の記録が1件も増えていなくても、 週に1回の再計算でレア度が動くことがあります。登録が少ない時期は数字が揺れやすいので、参考程度に見てください。

「珍しい」は「優れている」ではない

Yorilia に多く登録されている種類の子が集まりやすいタイプは、それだけで ★ が少なくなります。 これは飼い方や性格の評価ではなく、単に分布の位置です。 どのタイプにも肯定的な呼び名を付けているのは、この点を画面上で崩さないためです。★1 のタイプに「王道」と付けているのも同じ理由です。

レア度を上げようとしない

レア度を目的に記録を作ると、その子に負担がかかることがあります。長い散歩を無理に続ける、慣れない場所へ連れ出す、といった行動です。 仕組みの側でも、質の低い記録や短時間の連投は XP になりません。記録は、その子の様子を残すためのもので、★ のためではありません。

投稿で使うときの言葉

「超希少」「よくいる」は Yorilia の画面では使っていません。自分の投稿でも、他の子との優劣に読める言い方を避けると、 タイプ別ラウンジでの会話が穏やかになります。 図鑑で他のタイプがシルエットのままなのは「まだ出会っていない」という記録で、「持っていない」ではありません。

よくある見誤り

★の多いタイプを「当たり」、少ないタイプを「普通」と読むことです。レア度は、登録されている子の中での 分布の位置を示しているだけです。Yorilia に多く登録されている種類の子が多いタイプは、それだけで★が少なくなります。

レア度が動いたときに、その子の行動が変わったと受け取ることも見誤りです。 分布の再計算は週に1回、全体の登録状況で動きます。その子の記録が1件も増えていなくてもレア度は変わります。

投稿で使うときの言葉

「超希少」「よくいる」といった言い方は、Yorilia の画面では使っていません。 表示は「めったに出会えないコ」「みんなに愛される王道」のように、どのタイプも肯定する言葉に揃えています。 自分の投稿でも、他の子との優劣に読める言い方を避けると、ラウンジでの会話が穏やかになります。

今日から試す手順

  1. ★の数は「分布上の珍しさ」で、飼い方の評価ではないと最初に確認する。
  2. レア度が変わっても、その子の行動は変わっていないことを1行書いて残す。
  3. 母数が少ない時期の数字は参考程度に見る。週次で再計算される。
  4. 「珍しい=よい」「よくいる=悪い」の言い方を、家族や投稿で使わない。
  5. 図鑑のシルエットは、他の子との出会いの記録として楽しむ。
  6. レア度を上げる目的で記録を作らない。質の低い記録はXPにならない。

一度に全部やらなくてよいです。1項目だけ変えて、翌日の写真やメモと比べてください。

この記事の使い方

「レア度(★)は「珍しさ」で、「よさ」ではない」を読み終えたら、次に撮る1枚か、次の短い外出1回で、上の手順のうち最初の2つだけ試してください。全部を一度にやらなくても、日付が残れば後から比べられます。Yorilia に載せる場合は、公開範囲を先に選び、人の顔や郵便物が写っていないかを見てから送信します。気になる体の変化は、記事ではなく動物病院の判断を優先してください。

この記事は一般的な観察のヒントです。診断・治療の助言ではありません。食欲・排尿・呼吸・急な痛みなど気になる変化があるときは、動物病院に相談してください。

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